GET Article Info API 解説

母子健康手帳副読本に掲載されている記事、「妊娠と出産編28本」「育っていく赤ちゃん編29本」をJSON形式で<body>〜</body>内のみ提供します。
GET Article API に比べ組み込み方法は複雑になりますが、自由度は高くなります。

概要

S3に置いた読み物のHTMLファイルをコンテンツIDで指定し、HTML要素をJSON形式で返すAPI。
リクエエストされた認証トークンを用いて認証を行い、認証に成功した場合は、S3からコンテンツIDと紐づくHTMLファイルのHTML要素を取得し、エンコードさせてレスポンスコード「200」として返す。
認証に失敗した場合はレスポンスコード「401」としてレスポンスを返す。

エンドポイント

https://5vb3khaz5c.execute-api.ap-northeast-1.amazonaws.com/GETArticleInfo/?contentId={contentId}

メソッド

GET

接続先

S3

リクエストヘッダー

フィールド名
Content-Typeapplication/json
Authorization取得したtokenId

リクエストデータ

JSON Key必須値の説明
contentIdString必要なコンテンツのファイル名(拡張子を除く)

レスポンスデータ

JSON Key必須値の説明
articleDataString

処理結果ステータス

ステータスメッセージ
200OK
400Parameter Error
401Unauthorized
500INTERNAL SERVER ERROR

利用方法

① 配布されている「tenantID」および「tenantPassword」を指定して、「POST Client Auth」を呼び出して、「token」を取得します。
(「POST Client Auth」については後述します。ここでは「token」取得済みとして説明を続けます) ② ①で取得した「token」と、取得したいコンテンツIDを指定して、「GET Article Info」を呼び出して、コンテンツを取得します。
③ ②で取得した内容をHTMLのBODY部に埋め込み、HTMLとします。

記事BODY取得例

記事を選択するプルダウンメニューや目次を作成し、記事に対応した「contentId」を取得し表示させるなどの活用が考えられます。
ここでは、プルダウンメニューより記事を選択し「送信ボタン」を押すことで選択した記事がIFrame内に表示される例を掲載します。

  
    <body>  <!-- タイトル -->  <div class="title">    <div class="title__icon">      <img src="https://d192n318o9ic3z.cloudfront.net/img/ico_beginner_l.png">    </div>    <div class="title__h1">      <h1>「母子健康手帳」って何でしょう?</h1>    </div>  </div>  <!-- end タイトル -->  <!-- メイン -->  <div class='main'>    <h2>母子健康手帳は母と子の大切な健康記録</h2>    <p>妊娠中や乳幼児期は急に健康状態が変化しやすいこと、この時期が生涯にわたる健康づくりの基盤となることから、お母さんとお子さんの健康を守るために母子健康手帳がつくられました。受けとったら、まずひと通り読んで妊婦自身や保護者の記録欄などに記入しましょう。健康診査、産科や小児科での診察、予防接種、保健指導などを受けるときは必ず持参し、必要に応じて書き入れてもらいましょう。</p>    <p>手帳の記録はお子さんの健康診断のときの参考となるばかりでなく、予防接種の公的記録として就学後も役立つものなので、紛失しないように注意してください。</p>    <p><img src="https://d192n318o9ic3z.cloudfront.net/img/img-boshiken1.png"></p>    <h2>後半は役立つ情報を掲載</h2>    <p>手帳の後半には、母子の健康を守り、健やかな育児を応援するために必要な情報が掲載されています。</p>    <p>この手帳を活用して、お母さんとお父さんはともに赤ちゃんの健康や発育に関心をもちましょう。お父さんも、お子さんの様子や自分の気持ちなどを積極的に記録しましょう。お子さんが成人されたときに、お母さん・お父さんから手渡してあげることも有意義です。</p>    <h3>17ページまでは妊娠・出産・新生児期の赤ちゃんの記録</h3>    <p><img src="https://d192n318o9ic3z.cloudfront.net/img/img-techo-1.png"></p>    <p>1~3ページは出生届出済証明のほか、妊婦さんのこれまでのからだのことや職業なども記入。プライバシーにかかわることですが、これらは産科医があなたの妊娠・出産を見守るための重要な情報です。</p>    <p><img src="https://d192n318o9ic3z.cloudfront.net/img/img-techo-2.png"></p>    <p>4ページからは妊娠経過や出産、出産後の経過などを記入します。出産後の健康や今後の出産のときにも役立つ情報です。自分で気づいたことや気持ちを書き入れる欄もあります。</p>    <p><img src="https://d192n318o9ic3z.cloudfront.net/img/img-techo-3.png"></p>    <p>  14 ページからは出産の状態や出産後のお母さんの健康記録、16ページからは生まれたばかりの赤ちゃんの様子を記録します。</p>    <h3>18ページからは赤ちゃんの記録</h3>    <p><img src="https://d192n318o9ic3z.cloudfront.net/img/img-techo-4.png"></p>    <p>18 ページからは各月齢・年齢ごとのお子さんの記録です。左ページは主に保護者が、右ページは医師や保健師等が記入しますので、乳幼児健診をきちんと受けましょう。なお母子健康手帳には便色カードがついています。カードに記載されている生後2 週、生後1か月、生後1~4 か月の時期に赤ちゃんのうんちの色をチェックしましょう(うんちとおしっこ参照)。</p>    <p><img src="https://d192n318o9ic3z.cloudfront.net/img/img-techo-5.png"></p>    <p>42 ページからは身長や体重、頭囲の記録。お子さんの測定のたびに記入してグラフにしましょう。</p>    <p><img src="https://d192n318o9ic3z.cloudfront.net/img/img-techo-61.png"></p>    <p>50 ページからは予防接種や病気の記録です。予防接種欄は、医師がスタンプを押します。これがあれば、いつ、何のワクチンを受けたか忘れません。最近は家族で海外赴任をする方もいるので、英語も併記してあります。</p>  </div>  <!-- end メイン --></body>  

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